公開された競争試験|行政書士は通信講座で学べ|未来に役立つ!

行政書士は通信講座で学べ|未来に役立つ!

公開された競争試験

男女

自覚が大切

公務員になるには、通常は広く公開されている競争試験に合格する必要が出てきます。一部を除いて学歴などに関係なく、日本の国籍を持っていて年齢の条件を満たしていれば、誰でも受験することが可能です。公務員は住民や国民のために仕事をする職業になりますので、民間の企業に勤めるのと違った心構えが、公務員になるには必要となってきます。公務員は国民全体の奉仕者であることを自覚して、常に公正な職務の執行に当たらなければなりません。国民に対して不当な差別的な扱いを行わないことは当然で、政治的には中立的な立場を維持する必要が出てきます。また公務員は原則として兼職もできませんし、職務上知ることができた秘密を、漏らしてはならないことになっています。

いろいろな職種

公務員になるには、まず自分がなりたい公務員の種類を選ばなければなりません。公務員には各都道府県や各市町村が募集している地方公務員と、国の行政機関などが募集している国家公務員があります。また公務員の職種にもいろいろな職種がありますので、まず地方公務員になるのか国家公務員になるのかを決めなくてはなりません。それが決まればどんな職種の公務員になるのかを決めることになります。地方公務員では事務職や行政職、専門的な職種など様々な職種があります。国家公務員は主に専門の行政機関で働く人を募集しています。たとえば税務官や皇宮護衛官、労働基準監督署などいろいろな行政機関で募集が行われています。いずれにしても公務員になるには、公務員としての自覚を持っていなければなりません。